関節の病気について

関節炎や関節痛などのトラブルは、多くの方が経験されていらっしゃると思います。その中でも、結核菌やそのほかの様々な病原菌が関節に侵入して起こる病気や、関節にかかわる病気について解説しています。


化膿性関節炎について

化膿性関節炎は、体のどこかで感染症を起こしている黄色ブドウ球菌や連鎖球菌・肺炎球菌などの細菌が、血流にのって関節内に流れ込むことで発病してしまいます。

→ 化膿性関節炎とは


結核性関節炎について

結核性関節炎という病気は、肺結核などの結核菌が原因で起こる病気です。この結核菌が血液を通して関節に入り込み、炎症や関節痛などの痛みを引き起こしてしまいます。

→ 結核性関節炎とは


変形性関節症について

変形性関節症は、関節の変形などが原因で炎症や痛みが起きる病気で、比較的に中高年の方に多い病気です。また、この変形性関節症は、関節の病気の中でも多く発症している病気でもあり、若い方から高齢者まで様々な方に発症します。

→ 変形性関節炎とは


関節水腫について

関節水腫という病気は、ひざなどの関節に関節液(滑液)が溜まっていき腫れてしまう病気です。この関節液は滑膜という部分から分泌されており、関節同士がぶつからないように潤滑油の役目を持ち、滑膜や関節軟骨の保護・関節軟骨の栄養供給を手助けするなどの大事な働きを持っています。

→ 関節水腫とは

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